家庭用として選んでみよう

家庭用として考えた場合の失敗しないエアロバイクの選び方としては、折り畳むことができるか否か、コンパクト構造であるほうが設置も容易になります。また、負荷調整というのもポイントです。ペダルの重さを何段階切り替えることができるのかによって、筋肉への働きかけが違ってきます。筋肉痛になることで筋肉が作られるので、負荷が少なければそれだけ脚の筋力アップは難しくなるでしょう。これは速度表示にも繋がる内容で、出力が出ることによって筋力トレーニングに切り替えることができます。そもそも、エアロバイクをどの目的で使うのかということを考えてみましょう。お年寄りの方々が足腰を弱らせないために使うのなら、負荷や馬力は不要です。逆に足腰に負担になります。筋力アップを図りたい、アスリート並みのトレーニングならば負荷や馬力がなければ刺激になりません。そうした流れでいえば、プログラムが搭載されていることに着目できるでしょう。

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